令和の国際結婚は「在日外国人との結婚」が主流へ|中日新聞社の取材を受けました
本日、中日新聞社名古屋本社編集局生活部の記者の方から、「昭和の国際結婚と令和の国際結婚の違い」をテーマに取材を受けました。私たちは、昭和の国際結婚は、日本の経済力や円高を背景に海外で相手を探すケースが多かった一方、令和では日本で長年暮らし、働く在日外国人との結婚が中心になりつつあるとお話ししました。技能実習や特定技能などで5年、7年、10年と日本社会に貢献してきた外国人は、日本語や生活習慣を身につけ、地域社会の一員として暮らしています。これからの国際結婚は、単なる結婚相手の紹介ではなく、日本で家庭を築き、安心して暮らせる環境づくりを支える社会的な役割を担っています。人口減少や少子高齢化、労働力不足が進む中、在日外国人と日本人が互いに支え合い、新しい家族を築くことは、日本社会にとっても大きな意義があります。さくら国際結婚は、登録支援機関として培った経験を生かし、真剣な出会いから結婚後の生活まで、一人ひとりに寄り添った支援を続けていきたいとお伝えしました。
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